日本版「Moto G5S」発表。10月20日発売、28,800円+税

19日、「Moto G5S」の発売が正式に発表されました。

「Moto G5S/Moto G5S Plus」発表。Plusはデュアルカメラに


海外では8月に発表されている機種で、詳しくは上の記事をご覧ください。

日本版「Moto G5S Plus」発表。6日発売、38,800円+税


また、「Moto G5S Plus」の日本発売は2日に先行して発表済み、順次発売されています。

Moto G5を強化したスペシャルモデルエディション


「Moto G5S」の”S”はSpecial Editionの意で、通常のMoto Gシリーズのモデルサイクルやナンバリングからは外れた追加モデルとなります。

日本版のスペックはSnapdragon 430 / RAM 3GB / ROM 32GBで、バッテリー容量は3000mAh。
出荷時のOSはAndroid 7.1.1ですが、Android 8.0 Oreoへのアップデートが保証されています。

ディスプレイサイズはMoto G5の5.0インチから5.2インチへ拡大され、解像度はFHD(1920×1080)と変更なし。

G5は金属と樹脂を組み合わせた取り外し可能なバックパネルを採用しておりバッテリーの着脱が可能でしたが、G5Sのバッテリーは固定式となり、筐体は金属素材のユニボディ構造に変更されています。

先に発売されたG5S Plusと同様、日本で発売されるG5S(XT1797)はau VoLTEにも対応した国内全キャリア対応となっています。また、DSDSも出荷状態で利用可能です。


Lunar Gray / Fine Goldの2色は10月20日発売。国内発表の翌日から発売とはかなりスピーディーな展開ですね。

そして、日本版にはG5 Plusの追加色としても人気のあった青系のカラーが存在します。
シネックスインフォテックのサイトや各通販サイトを見ると「オックスフォードブルー」の表記になっておりG5 Plusと合わせたのではないかと思いますが、サイト内の画像ファイル名や先にこのカラーが投入されているインド市場の情報などを見ると、本来の色名は”Midnight Blue”のようです。こちらは少し後の11月中に発売予定となっています。

まとめ

先日発売された「Moto G5S Plus」より安価に、正式なau回線対応のMotorolaスマートフォンが増えたのは喜ばしい限りです。
筐体設計がG5より変更され質感の向上にも期待できるので、店頭で一度手に取ってみたいですね。

「G5S Plus」とあえて発表時期をズラしたのは、発売当初からアップデートでのDSDS対応を案内していながら遅延が続いている「Moto G5」のDSDS対応アップデートを済ませてから、初期状態でDSDS対応のG5Sを発売するためでは?と考えていましたが、今回の発表・発売のタイミングを見る限りそういったわけではなかったようです。
DSDS対応に期待してG5を購入したユーザーに対してあまりにも酷な仕打ちだと個人的には思いますし、筋を通して欲しかったところです。

Source: シネックスインフォテック

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