中国向けモデル「Moto 青柚」発表。Moto G5Sの強化版

Moto G5Sベースの中国市場向け機種、「Moto 青柚」が発表されました。



Moto 青柚は、Moto G5SをベースにRAMやインカメラ、ネットワークなど一部の仕様を変更されたモデルです。


SoCはSnapdragon 430で変わらず、RAMが3GB→4GBに強化されています。ROM・バッテリー容量・ディスプレイの仕様などはMoto G5Sと同等で、インカメラ500万画素から1600万画素へ変更。また、ソフトウェアは他の中国向け2017年モデルと同様、ZUIを採用しています。

通信方式はLTE/TD-SCDMA/W-CDMA/CDMA2000/GSMに対応し、LTEの対応バンドはBand 1/3/5/7/8/34/38/39/40/41です。



本体デザインも基本的に踏襲されていますがカラーは2色ともG5Sにはないもので、ブラックとピンクの2色が用意されています。


価格は1599元で、日本円にして約27,000円となっています。

まとめ


おそらく、以前MIITの認証を通過していたXT1799-1/2のどちらかまたは両方がこの機種にあたると考えられます。

Moto G5Sに属するXT179xの型番でありながら他モデルと違い枝番が付いているので特殊なモデルの可能性はあると見ていましたが、G5Sとしてではなく「青柚」という中国専売の別機種としての登場でした。
最近の中国向けMotoは、Z2 Playの限定色投入など力が入っているのを感じます。

Source: 公式サイト(中国)

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