新Moto Mods 4種類が公式サイトに登場。新型スピーカー、ゲームパッドなど

2月に「MWC 2017」で発表されていた新しいMoto Modsが、「Moto Z2 Play」の発表と合わせて公式サイトに登場しました。

Moto gamepad


ゲーム用のコントローラーとなるMoto Modsです。

gamepadの中央にMoto Zシリーズを横向きに固定できるようになっており、画面の両サイドにボタンが配置され携帯型ゲーム機のようなスタイルでプレイできるようになります。

また、1035mAhのバッテリーが内蔵されていて連続使用時間を延長できます。

JBL SoundBoost 2


Moto Modsの初期ラインナップにも含まれていた「JBL SoundBoost 2」の後継モデルです。

ステレオスピーカーやキックスタンド、1000mAhのバッテリーなどを内蔵したモジュールで、公開されている仕様を見る限りは初代とスピーカー性能自体はあまり変わっていないように思います。
チューニングの変更などがされている可能性はあるので、実際に聴いてみないことには分からないところもありますね。

デザインは若干変更されており、赤をアクセントカラーにしていた初代モデルより落ち着いたデザインとなっています。

Moto turbopower pack


バッテリーModsは既に何種類か出ていますが、Motorola自身が発売するものとしては先日中国で発売された「Moto Power Pack」に続いて2種類目。

3490mAhと現在発売されているMoto Modsの中では最大容量のバッテリーを内蔵していることに加え、モジュール自体にType-C端子を備えているため単体での充電が可能と思われます。

Moto Style Shell with wireless charging


「Moto Style Shell」と言えば、Moto Zシリーズの発売当初から用意されている様々な素材が用意された背面カバーです。

今回の新作では、豊富な種類があるカバーとしての役目はそのままに、無接点充電(QiおよびPMA)を使うためのレシーバーとしての機能が付加されました。

バリエーションはまだ公開されていませんが、公式サイトの画像を見る限り木材やバリスティックナイロンといったお馴染みの物に加えて、新しい花柄のモジュールが写っていました。

まとめ

Moto ZシリーズおよびMoto Modsも2年目に突入ということで、この手の試みで長く製品として続くものは少ないので喜ばしい限りです。

MWCの時点で公開されていたModsがこれで出揃いましたが、これまでの発言などを見ると今年はまだ多くのMoto Modsが追加されるはずなので今後も楽しみですね。

Source:公式サイト(US)

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