「Moto Z2 Play」正式発表。厚さ5.99mmの薄型ミドルレンジ機

1日、Moto Mods対応の新機種「Moto Z2 Play」が発表されました。



「Moto Z2 Play」は昨年発売された「Moto Z Play」の後継機種。

拡張モジュール「Moto Mods」に対応する「Moto Z」シリーズの中ではスペックや価格を少し抑えたポジションの機種です。

SoCはSnapdragon 626を搭載し、RAMは3GB/4GB、ROMは32GB/64GB。
ディスプレイは5.5インチフルHD(1920×1080)の有機ELです。


(画像:Moto Z Play)
前モデルの「Moto Z Play」は上位機種となる「Moto Z」と比べてかなり厚く、その分バッテリーは大容量という別のメリットを打ち出していました。

今回発表された「Moto Z2 Play」では少し方向性が変わり、上位機種と同様に薄さを重視し、厚さはわずか5.99mmとスリムな機種になっています。

公式サイトによればVerizon版は7月発売予定で、その他モデルの詳しい時期や価格には触れられていません。

カラーはLunar GrayとFine Goldの2色とUS版のサイトには記載されています。
サイト上の画像や動画にはFine Goldの姿は見当たらないので、そちらも早く見てみたいですね。


公式サイト上での掲載と合わせて、YouTubeに動画も投稿されています。

まとめ


「Moto Z2」あるいは「Moto Z2 Force」の廉価版にあたる機種ですが、Playのみが先に発表されるというのは少々意外な展開でした。

個人的な感想としては、昨年のZとZ PlayではZのスペックや薄さを取るか、Z Playの電池持ちや安さを取るかというところがあって単純な上位下位としては選び切れないと感じたのですが、今回は方向性が統一されたことで単純に「スペックや価格を抑えたMoto Z2」という仕上がりになり好印象です。

見た目もスマートで悪くないですし、Moto Modsを手軽に楽しみたい方にはうってつけの新機種となるのではないでしょうか。
前モデルが導入されているだけに、日本での発売も期待したいところですね。

Source:公式サイト(US)

この記事をシェアする