Moto Z2シリーズに関するリーク情報

2017年版のMoto Mods対応モデル、Moto Z2シリーズの各機種がリークされ始めています。

Moto Z2 Forceのリーク情報

昨年のMoto Zシリーズにもありましたが、ノーマルのMoto Z2の上位機種として「Force」が用意されています。

外観の情報


この機種の外観に関しては、OnLeaksことSteve Hemmerstoffer氏によってリークされた画像が/LEAKSで公開されています。

解像度の低い画像ではありますが、昨年モデルと同様にMoto Mods対応の機種であること、背面カメラはデュアルカメラになったことが読み取れます。



また、同氏が入手したCADデータを元にしたレンダリング動画も公開されており、こちらではより詳細な情報を得ることができます。

全体的な印象は先代のMoto Z/Moto Z Forceと近いように見えますが、背面を一周する独特のアンテナラインや、G5以降の機種のような丸い指紋センサーに変更されている点など2017年のMotoらしい要素も見受けられます。

外観から読み取れる大きなトピックとしてはイヤホンジャックが復活していることでしょうか(Type-C端子の隣に見えます)。

サイズは156.32×76.36mmとのことで、Z Forceとほぼ変わらないフットプリントです。Moto Modsがある以上ここは大方の予想通りかと思います。
ディスプレイサイズも据え置きで5.5インチです。

カメラ部分の突起を除いた厚みは5.99mmということで、Z Forceより約1mm薄くなっています。
Z ForceはZより厚い分バッテリー容量が多かったのですが、この薄型化がどう影響するのか気になるところです。

Verizon版以外も存在?


昨年は米Verizon向けの「Moto Z Force Droid Edition」は発売されたもののその他地域では”Force”はまったく発売されないという多くのMotoユーザーにとって残念な状態でした。

しかし、Evleaksとしてお馴染みのEvan Blassによって、米T-Mobileからの発売がリークされています。

今年は少なくともVerizon独占という状態は避けられそうです。
ぜひ他地域での販売もあることを期待したいですね。

Moto Z2 Playのリーク情報

ミドルレンジ相当のスペックで価格を抑えたMoto Mods対応機種である「Moto Z Play」の後継機種も存在することが明らかになっています。

外観の情報


こちらも同じくEvleaksによる情報で、VentureBeatにて画像とともに詳しい内容が記されています。

外観の印象はZ2 Forceに近いですが、こちらはデュアルカメラではありません。
先代の背面素材はガラスでしたが、アンテナラインなどを見るに今度はメタルボディになるのでしょうね。

Moto Z Playは3510mAhと多めのバッテリー容量の代わりにZと比べて厚い端末でしたが、Z2 Playでは3000mAhにバッテリー容量を減らしているそうで、上位機種に近いフォルムに見えます。
電池持ちはZ Playの強みでしたが、一方でその厚さはMoto Modsが加わると使いにくいと感じる場面もあったので悪いことばかりではない変更なのではないでしょうか。

スペックの情報

スペックについても同じ記事中で言及されており、2.2GHzオクタコアのSnapdragon 626にRAM 4GB,ROM 64GBとのこと。

S626は先代に搭載されていたS625のCPUクロックを2.0GHz→2.2GHzに上げたもので、そう極端な進化は無いように思えます。
RAM/ROMはそれぞれ増やされていますが、昨今のMotoスマートフォンの傾向からすると複数バリエーションがある可能性もありそうですがどうなるでしょうか。

Source:Android Authorty,VentureBeat,ほか本文中埋め込みの各投稿

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