「DROID Turbo(XT1254)」Verizon従業員限定版レビュー

以前通常版のレビューも書いていますが、少し珍しい仕様の物を入手したのでご紹介します。



DROID Turboは米Verizonで販売されていた機種です。
同社は時折”Employee Limited Editon”(従業員限定版)と呼ばれるモデルを作っていて、DROID Turboにもその限定モデルの設定がありました。

その名の通りVerizonの従業員限定で販売されたこのモデルは、通常のDROID Turboとは異なる装飾が施されています。


ベースの色は通常モデルにもある黒ですが、随所に配された赤がアクセントになっています。


ディスプレイ周りの枠や側面のボタン、スピーカーなどがメタリックな赤になっていますね。
DROIDシリーズらしい色、かつスポーティーな配色で、DROID Turboの男性的なデザインと似合っていると思います。


背面の素材はバリスティックナイロン。



カメラ周りのリングがシリアルリング入りの赤い物になっていたり、下部のDROIDロゴが「LIMITED EDITION」という文字の入った物に変わっているなど背面も特別感があふれています。

従業員向けにここまで手の込んだ特別なモデルを用意するというのはすごいですね。
通常モデルの時点でVerizon版は独自仕様の魅力的な機種が多いので、他国のMotorolaファンからすると本当に羨ましい環境です。


中身は通常モデルと同様です。ちなみにDROID Turboには32GB/64GBの2種類の容量がありますが、従業員限定版は64GB固定のようです。


以前からVerizonの従業員向けモデルは1度手にしてみたいと思っていたので購入できたのは幸運でした、所有欲を満たせる良い端末です。

もっとも、新しめの機種であれば新品に近い状態で出品されている物も時々見かけるものの、さすがに発売から2年半ほど経つ機種なので今入手できるのはしっかり使われてきた中古品が主です。

写真でもうっすら伝わるかと思いますが今回私が入手した個体もあまり状態は良くありません。通常モデルのように部品を集めて綺麗にするというわけにもいきませんしどうしたものか…?

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