「Moto Style Shell」を買ってみました

Moto Mods対応機種用のアクセサリー「Moto Style Shell」をレビューします。



「Moto Style Shell」はMoto Z/Moto Z PlayなどのMoto Mods対応機種で使える背面の着せ替えカバーです。

木や革など素材の異なる数種類が用意されており、今回は「ウォッシュドオーク」と「バリスティックナイロン(ブラック)」の2種類を購入しました。


これ自体は何らかの機能を持っているものではないので、Style Shell単体ではかなり薄い板です。


Moto Modsを取り付けるためのマグネットで装着しますが端子はなく、左右にズレないようにするためのピンだけとなっています。


こちらはウォッシュドオーク。天然の木材を使用しているので1枚ずつ異なる味わいが楽しめる魅力があります。

木系のStyle Shellはこの他にシルバーオークとチャコールオークの2種類がラインナップされています。

従来もMoto Xシリーズなどで様々な素材のバックパネルが用意されてましたが、標準カラーとして用意された物もいくつかあるもののMoto Makerでしか入手できないものが多々ありました。

Moto Modsの仕組みを活かしたこのStyle Shellなら、どこの地域の人でも自由に選べるのは非常に良いですね。


こちらはバリスティックナイロンのブラックです。同じ素材を使ったレッドもラインナップされています。

バリスティックナイロンは元々軍用に開発された高い強度を持つ繊維。
DROID TurboやMoto X Forceなどいくつかの機種でやはり背面の素材として採用されており、Motorolaスマートフォンでは馴染みのある素材ですね。

これまでのバリスティックナイロン使用の機種とは少々変わっており、細めの繊維になったことに加えて、織り目の方向を変えて斜めのストライプが作り出されているなどカジュアル寄りな雰囲気。


手軽にMoto Zシリーズの見た目を変えられるアイテムであるとともに、持ちやすさにも貢献するアイテムだと思います。

Moto Z/Moto Z PlayはMoto Modsのために背面が平らに切り落とされているので手に馴染まないと感じるところがありますが、Style Shellを取り付けることで角を和らげられるほか、木のタイプであれば適度に滑りにくく持ちやすいです(バリスティックナイロンは滑りやすく感じました)。

ぜひ、Moto Modsを使わない時は着けておくことをおすすめしたいアクセサリーです。

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