「Incipio offGRID Power Pack」レビュー

Moto Z/Moto Z Playに2220mAhのバッテリーを追加できるMoto Mods「Incipio offGRID Power Pack」を購入したのでレビューします。


先日Moto Z Playを購入したので、1つくらいMoto Modsも合わせて用意しておかないと意味がないなということでひとまず買ってみました。
購入時点ではAmazon.co.jpで合わせ買いのセールが行われていたのも理由の1つです。


追加バッテリーのMoto Modsはいくつかのメーカーが発売していますが、現時点で日本で正規に買えるのはこのIncipio製のみとなっています。


パッケージを開けると、バッテリーと簡単な説明書が入っていました。


厚さ6.2mmということで単体で見るとかなり薄く感じました。


本体と接する面には接続端子の他に、状態を表示するLED(灰色の丸い部分)や各種表記があります。


Moto Z Playに取り付けてみました。
厚さが増しますがラウンドした形状なのでそう持ちにくくはならない印象です。どちらかと言えば重さのほうが気になりますね。


接続時の本体の挙動についても触れておきたいと思います。

なお、今回はAndroid 7.0アップデート後のMoto Z Play(XT1650-02日本版)にて使用しています、環境によっては異なる可能性もありますのでご了承ください。


初回の接続時や正しく固定できていない場合などには説明が表示されました。

2回目以降の接続時はこのような表示ではなく、マテリアルデザインのボタンを押した時のようなアニメーションが画面全体に広がると同時にトースト通知でMod側のバッテリー残量が表示されます。



接続中はクイック通知パネルや設定などで本体とModそれぞれのバッテリー容量が確認できるようになっています。

使ってみた感想

追加バッテリーを本体の背面に取り付けるということから想像していたのとは裏腹に、意外と持ちやすい印象でした。
ケーブルを垂らしながら使う、あるいはモバイルバッテリーと重ねて持つというような従来の電池切れ時の手段と比べるとはるかにスマートで快適だと思います。

Moto Z Playとの組み合わせでもいざという時に一時的に使う分には許容できるサイズ感でした、元が薄く軽いMoto Zとの組み合わせであればこのMod込みでも若干重めのスマートフォンくらいの感覚で違和感なく使えるのではないでしょうか。

ちなみにこちらのバッテリーModには今回紹介した物以外にQi充電が可能なタイプもあります。若干高くはなりますが、本体に取り付けないと充電できないというのは少々面倒ですし複数のMoto Modsを持つとより顕著になるのではないかと思うので、差額の価値はあるのではないでしょうか。

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